花の下にて春死なむ
北森鴻さん作
『花の下にて春死なむ』
4種類の度数の違うビールの揃う香菜里屋という
小さな飲み屋で
そこの客がかかわったり、見聞きした事件やなぞを
飲み屋の店主と一緒にといていきます。
世間でおこった事件を
飲みながら仲間と語らい推理していく・・・
日常お酒を飲みながらありそうじゃないですか?![]()
スリルやスピード感はないし
ハデな登場人物もいない 。
あくまで店の中でのおしゃべりの中での推論なので
明確な解答はえられないけれども
店主の作るおいしそうな料理で場がなごみ
店主のするどい洞察力で
謎が解決されていきます。
心地の良い独特のテンポでのストーリー展開、
美味しそうな料理の描写で
読むほどにおなかがすく推理小説です 。
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コメント
orangeさん、こんばんは。なんだか面白そうなストーリーですね。ビール好き、食べること好きですから、なおさら興味がありますね。近いうちに港湾人も読んでみます。流星ワゴンに続き、楽しそうな本を紹介していただき、ありがとうございます。週末の楽しみが増えました。
投稿: 港湾人(港の旅) | 2009年6月26日 (金) 00時08分
港湾人さん
こんばんは
この作品は私が
今まで読んだものとは一味違っていたのでブログにのせました。ぜひ読んでみてください。
投稿: orange | 2009年6月27日 (土) 00時06分